Cose Belle From NewYork ニューヨーク雑録
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ニューヨークのさまざまな情報を含め、オーナーの個人的意見、 見解、経験等、日記風に書いています。時々更新。

5.1.06
だいぶ暖かくなってきたニューヨークです。そろそろ夏のバケーションにどこに行こうかという話を周りでも聞くようになりました。わたしは、毎度のように、海のあるところに行くことになると思いますが、現在、その行く場所を検討中。
ところで、今年は、諸事情で当社での新しい水着の更新が遅れておりお客様にはご迷惑をおかけしています。なるべく早めにアップできるようにしたいと思っております。

4.11.06
日本へ2週間ほど行ってきました。仕事の話も少々、他プライベートがほとんどでしたが、今回は、京都や日光の観光もしたため、日程的に会いたくても会えない人たちもいたりで、駆け足の滞在となってしまいました。
京都では、もう桜は終わってるはずの時期だったのにも関わらず、どこへいっても桜が咲いていて、友人いわくわたしがちょうど京都に行っていたときが一番天気がよかったとのこと。とてもラッキーでした。 NYに住み始めてから4月に日本に行ったのは、5年ぶりくらいだったし、しかも、桜を見るのはそれこそ、何年ぶりだろう。。。と思うくらいだったためとても感動しました。

4.3.06
花が咲き始めたり、日が長くなったり(これは、サマータイムになったためもありますが)、春を感じる今日この頃です。 最近、カーディナル(赤い鳥だけど、日本語ではショウジョウコウカンチョウというらしいです。)が、よく家の周りに来るのですが、一羽だけ、車のサイドミラーのところで飛び回っていたり(自分を鏡で見ているようです)、家の窓のところから音がすると思えば、口ばしが窓に当たった音で、中に入りたいかのように窓にぶつかり上下にジャンプしてるのです。それも毎日。
小さなことだけど、微笑ましい光景で、なんとなく気持ちが癒されます。

3.30.06
週末から4日ほど、コロラドにスキーに行きました。うわさにはいろいろ聞いていましたが、アメリカ東部のたいていのスキー場よりもゲレンデが広く3月も終わり頃ではあっても雪質がとてもよく楽しめました。
ひとつだけ気になったのは、毎日、スキーで疲れているはずなのに、よく眠れなかったこと。 標高が高いため、水をよく飲むように!とは地元の人に言われたけど、高山病というにはおおげさ過ぎますが、とにかく、NYに戻ってからは自分のベッドの心地よさに思わず感動したほどでした。

3.24.06
先週、右脇からアンダーバストにかけて痛くなり、これはなんだろうと心配をしていましたが、肋骨の打ち身?だかなにかとのこと。 そういえば、その前の週に咳が一週間くらい出ていたけど(そのときも少々心配でしたが)そんなことでなるの?と、驚きましたが、ドクターは、結構あることだと言ってました。
乳がんという病気にならなければ、少し身体のどこかが痛いくらいでもそのうち治ると思えたけど、今ではちょっとしたことで心配になります。それはそれで精神的にはよくないとは思うけど。。。難しいです。

3.9.06
今日で、術後5年が経ちました。でも、実際、この日にはすっかり忘れていて後から気づいたのですが、もう随分昔のことのように思います。 たまに身体のどこかが痛いということがあるととても不安になったりするのは変わりません。もう5年の気もするし、まだ5年という気もします。これからも身体には気をつけて毎日楽しく過ごしたいなと思います。

2.24.06
週末スキーに行きましたが、生まれてはじめて救急車に乗るという経験をしました。 寒くて一気に山の上から下まで降りたのがきっかけで、胸がどきどき止らず、その上気分が悪くなり、少しだけ横になりたいと思って、First Aidに行ったところ、わたしの症状から、ハートアタックなどの可能性もありえるとのことで、念のため、病院に行ったほうがいいという話になりました。 大げさだなーと思ったものの、結局、病院に救急車で運ばれ、心臓の検査から肺のX線、血液検査をすることになってしまいました。

結局、なにも異常はなかったのだけど、ホテルに戻ったらスタッフや他の山へ行っていた人たちに、すごく心配されて、中にはハグしてくる人も。。。。後からわかったのが、わたしがハートアタックを起こしたということになっていたらしく、人の噂は伝言ゲームのように最初と最後で話がぜんぜん違うということがありえることを実感した経験にもなりました。

2.14.06
今日は半年にいちどの検診の日です。本当は去年の11月に行く予定がすっかり遅くなってしまいました。アメリカでは、術後はオンコロジストのみ行く人も多いですが、わたしは、外科医もオンコロジストも両方ふたりに会いに行きます。
今日は、オンコロジストのドクターといろいろな話題ですっかり長居をしてしまいました。彼女は、以前、某有名病院で働いていましたが、患者との関わり方がビジネスにならざるを得ない病院のシステムが嫌で病院を代わった経歴があります。もちろん、わたしも、彼女の後について病院を代わりました。
以前は、裕福な白人が多いような病院でしたが、現在の病院は、アメリカで言いうマイノリティがほとんどといったほうがいいような病院です。どちらかというと、黒人やヒスパニック系の患者が多く見られわたしのようなアジア人もほとんど見かけません。でも、なぜかドクターたちはほとんど白人ばかりです。
今まで行ったことのある病院で、このようなマイノリティばかりが多い病院はここがはじめてでした。しかも、病院に入るたびにエントランスに警察官(と思いますが)に身分証明書を見せなくてはならず、そんな病院に行った事がなかったので、治安が悪いのかしら??などと、最初は戸惑いましたが、わたしのオンコロジストに限らずドクターやスタッフたちがとてもフレンドリーで親切なので、やはりここに通ってしまうのでした。

2.13.06
週末スキーに行った時に知り合ったアメリカ人女性と乳がんの話になりました。アメリカでは現在7人にひとりの女性が生涯の中で乳がんにかかると言われていますが、彼女にとっては、2人にひとりではないかと思うとおっしゃっていました。彼女の母、叔母、近所の女性など身近にたくさんいるので、自分もいつかはそうなるかもしれないといつも思っているそうです。
7人にひとりでさえとても多いと思います。実際、わたしが乳がんになった2001年は、アメリカは8人にひとりと言われていました。そして、この国では、基本的に、女性なら誰でも乳がんにかかる可能性があるということになっています。
乳がんのリサーチなどがいちばん進んでいるのもアメリカです。確実な予防方法もしくは乳がんが必ず治る薬などがいつか開発される日が来ればいいなと思っています。

2.4.06
今日は、わたしのとても大好きだった友人の2年目の命日でした。彼女を思い、毎年、家族友人が一緒に過ごす会をしています。
わたしは、まだこの時期日本に行くことがなく参加したことがないのですが、どんな感じであったか共通の友人から聞くことになりますが、たくさんの人たちが集まり、楽しく過ごせた様子が伝わってきます。きっと彼女も天国で笑顔でいることでしょう。

2.1.06
週末、今年に入ってからアメリカでの初スキーに行きました。NYに住み始めてから冬にはよくスキーに行くのですが、実は、スキー自体はあまり得意ではありません。スピードや急斜面が怖いので、ブラックダイヤモンドとなると滑るというより降りていくという表現のほうが合っているようです。
山を眺めているととても気分がよくなります。そして、夜にはたくさんの星がきれいで、自然の偉大さをあらためて感じるようになりました。
自然の中にいるとちょっとした悩みなどがとても小さなことに思えます。そのせいなのでしょうか。自然と密接な場所で暮らしている人たちは都会の人に比べておおらかな人が多いように思います。きっと、病気をする人の割合も都会に比べて少ないのかなと思いますが、実際はどうなんでしょう。
どちらにしても、都会よりは精神的にも肉体的にもよいのは想像できます。できる限り自然に触れたいなと思う今日この頃です。

1.6.06
あけましておめでとうございます。4日にニューヨークに戻り、時差ぼけもあまりないままの生活がはじまりました。2005年はどちらかというと、引越しや結婚式などが続き、今までに無く慌ただしい年でしたので、仕事のほうで年初めに計画したことのいくつかを遣り残した形となってしまいました。

今年は、新たな商品のご案内なども含めてお客様からの要望などにもさらにお答えしていければと思っています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


ニューヨーク雑録2005


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